日栄印刷紙工の品質管理体制ワークフロー

お客様からのご相談

どんなご要望でも、ご相談、ご質問ください。お客さまと当方の互いの理解を深め、最良の製品づくりへとつながっていく、大切なスタートラインです。

立案・デザイン試作

お客さまのご要望を社に持ち帰り、当社の各分野の専門家によって、デザインレビューを実施し、仕様書、規格書などに作りあげて品質記録を残します。

ご提案

企画提案やデザイン試作などをお客さまにプレゼンテーション。ここでご承認と評価をいただき、ご注文となります。

製造

生産に取りかかる前に生産開始前デザインレビューを行います。この段階は物づくりの総合力が発揮されるもので、品質管理、設備管理、現場管理、生産管理、安全衛生管理など生産システムのすべてが凝縮した活動で初期流動品質管理プログラムを立案するとともに、不具合の問題解決力が発揮されます。

生産計画

生産開始前デザインレビューの後、業務部門において受注の確認と生産計画が立てられます。資材調達等すべてにおいて品質・納期・コストを確保することを目標に、作業表・作業チェックリストも作成し、お客さまのご要望にお応えしていきます。

生産工程品質確認 外注加工工程品質確認

初期流動品質管理プログラムに基づいて、工程検査を行います。温湿度記録表や員数確認票の確認、接着性テスト現品記録など、多数のチェックを製造と外注先において行います。万一、不具合が生じた場合は異常報告書を作成し、問題点の早期解決に努めるとともに、生産品の品質確認を行い異常品の流出防止に努めます。

完成品検査

製品が完成すると、検査基準と照らし合わせ生産計画に基づいたものかどうかの再確認と、製品の品質検査を行います。検査成績表も作られます。

完成品出荷

完成品検査を終えるといよいよ出荷され、お客さまの元へ届けられます。業務部門によって出荷指示が物流担当に出され、納品となります。

アフターサービス

日栄印刷紙工株式会社では、全社一丸となって品質保証体系に基づいた製品づくりを行っておりますが、さらに改良を重ねた製品のご提案をアフターサービスの一貫として行います。また万一、お客さまから不具合等のご連絡をいただいた場合、速やかに原因調査・分析、対策の実施を行い再発防止活動に展開させます。そして、品質記録として社外クレーム票、再発防止対策シートを作成、稟議を行い担当営業よりお客さまへ日栄印刷紙工株式会社としての対応をご報告いたします。

品質保証システムの改善

多様な製品づくりや新商品の開発に取り組むとともに、さらによりよいものを求めて品質保証システムの改善を行います。QC推進委員によるQM会議や、社員教育・訓練を通じ改善を図ります。

ページの先頭へ